卵はプラスチック

 蛋白質は代表的な天然高分子

 プラスチック【plastics】の定義は、辞書によると・・・

熱や圧力などによって可塑性を示し、任意の形に加工・成型できる高分子物質の総称。天然樹脂と合成樹脂とがあるが、ふつう後者をさし、塩化ビニル樹脂・アクリル樹脂などの熱可塑性樹脂と、フェノール樹脂・尿素樹脂などの熱硬化性樹脂とに大別される。可塑性物質。


 ということは、熱硬化性樹脂でベークライトの仲間。
それにしてもゆで卵の白身と黄身を同じ大きさの抜き型でハートにしたのに、時間が経つとこんなに大きさがちがっているなんて・・・。それも白身はまた元の透明に戻っていたのでちょっとびっくり。黄身と白身は同じ殻の中に同居しながら、凝固温度も白身が10℃くらい高いので、それを利用して温泉卵を作ったりしますが、シュリンクシート(プラバン)ではないけど、こんなに縮むなんて・・・性質の違いをこんな形で見せられると驚きますね。

 この時は食べちゃって気が付かなかったのですが、昨日卵サンドにする時にゆで卵を失敗したので、ちょっとまたハートを作って遊んでしまって・・・。

Popular Posts