Aug 13, 2018

1 day supplement case from a Tapioca Straw
タピオカストローから一日分サプリメントケース




 タピオカストローのこのタイプのケースは数年前から作っていますが、
今回はキャップに乾燥材を入れるようにしたところが新しいのです。

暫く作っていないアイテムを久し振りに作ると、
ふと想い付くことがあるのをよく体験します。

「ストローアート、しばらく作ってないな...」
という人も、思い出して作ってみてくださいね。
反復というのは、
ただ同じことを繰り返すだけではないことに気付きますよ。

Aug 12, 2018

Straw arts catalog "Shrimp"
ストローアート・カタログ 「エビ」

奥は4mm径、手前は6mm径
目玉を付けると完全一本細工ではなくなりますが...
プラスチック100%には違いありません(笑)

 今はもう殆ど冠さなくなりましたが、
以前は麦わら細工と区別するために「Neo straw art」と呼んでいました。
日本でのストローアート第1号は2001年初出のエビです。

 でも、生物の先生のご指摘を受けて
十脚類に忠実に10本の脚にしたのは2002年のことでした。

 エビが上手に作れるようになれば殆どのものは出来ると思います。
作りたいと希望される人も多いので夏休みに作ってみてはいかがでしょう。




カタログ

Aug 11, 2018

Straw arts catalog "Cockroach"
ストローアート・カタログ 「ゴキブリ」

【一本細工】
仁丹入れ/朱雀(火の鳥)/釣り魚/エビ/ゴキブリ/椰子/ストローラプトル


 防災カフェ+ストローアートで「ゴキブリ作って~」と言われ、
随分長い間作っていなかったので、少し手が鈍っていたので冷や汗が出ました。
それをきっかけに初心に帰って「一本作品」を作りました。
二三回続けて作ると元に戻るので一安心です。

この中で「不離切一本」なのは、
エビ・ラプトル・釣り魚で、解くと繋がった一片になります。


 その中から、今日はゴキブリ...


 実は...と言わなくても、私もゴキブリは大嫌いです。
何故作るようになったかというと、
カブトムシを作ろうとして失敗したのが似ていたからです。
「嫌い・恐い」に勝ってしまった作りたい気持ちがエスカレートしました。

 今年は蚊が少ないと言われていますが、ゴキブリも少ないように感じます。
やっと普通の夏になったのは嬉しいのですが、
これから蚊が出てくると言われていて、
もしかしてゴキブリも?と戦々恐々のこの頃です。

この作品もうかつにテーブルに置いておくと、猫の悪戯に遭うこともですが、
私自身が忘れて本物と間違ってしまいますし、
ストローだと安心しているのが、まさかの本物だったら最悪の事態です。
必ず隔離密閉保管しなければいけない作品です。

野菜ジュースのペットボトル製コンテナ

Aug 8, 2018

I will not dump straws illegal!
私はストローを捨てません!


 最近、私はストローを持ち帰るのが習慣になっています。
お店で飲み終わったら、お水を吸ってトントンと水気を切ってバッグに入れます。
そしてこんなものを作っています。


 1本のストロー(標準の21㎝の蛇腹を伸ばした長さ)から
慣れると爪楊枝入れ2つが出来ます。

サイゼリヤとマクドナルドのストローで
短くなって爪楊枝が入らない場合も、
私の場合はストローアートに使う動眼(目玉パーツ)ケースや、
ミニマムなソーイングセットやヘアピンなど、
色々入れるものを見つけては楽しんでいます。

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 私は、今は出来ませんが、若い時はスキューバダイビングをしていました。
伊豆の雲見というところに毎週通ったこともあります。
海流に乗って来たのかリュウテンサザエを採集したこともありました。
クマノミやウツボ、小さなサメや結構大きなエイ、
30mも潜ると鯛が銀色に見えたり、海はとても魅力的です。

ですから、プラスチックのゴミで汚されるのは悲しく思います。
プラスチックを素材とした造形をしているので、
欧米の使用規制も悲しいことですが、
しっかりとリサイクルが出来るようになる過渡期として仕方がありません。

  • 不法投棄がどのように自分たちが住んでいる地球にいけないことなのか、
    プラスチックのことを含め学ぶ教育が充実すること。
  • リサイクルの技術レベルが全ての地域に行き渡ること。
  • もっと優れたプラスチックを研究開発すること。

 意外と、プラスチックの歴史を自分の目で見守れることを楽しんでいます。

Aug 6, 2018

Summer events and coverage of TV programs
夏休みイベントとTV取材


 今年は地震に台風に猛暑、なんという夏なんでしょう...
今考えると2013年の猛暑の中、
熱中症が誘発した動脈瘤破裂で死なせてしまった
3代目ジジのことがフラッシュバックします。

1994年、リレハンメル冬季五輪の年も、
大阪でも39℃を超える歴代最高気温が出た年でした。
スキーファッションショーに出た娘が汗疹だらけになったのを思い出します。


 そんな娘と同じ年頃の子ども達と接する機会が多いのが夏休みです。

◆たいしょうサマー愛ランド「防災カフェ」(下)では、
0次防災食器:6smile体験とストローアート

◆豊中市民環境交流センター「サイエンスカフェ」(上)では、
ロケットダイバー(高速W回転浮沈子)とプラスチックのお話

台風と夏風邪を引いた母の病院通いとの間隙を縫ってですが何とかセーフでした。
そんな時に限って、両方TV取材もありました。

 

 サイエンスカフェの方はappど・ろーかるで、
地図から北摂TVで(8/2を選択して)木曜日までご覧いただけます。