Sep 16, 2019

Victory bouquet & Chrysanthemum
ビクトリーブーケと菊、そして台風


 農研機構とサントリーの共同開発で
2年前に青い菊が誕生しました。

ビクトリーブーケに出来たらいいなと思いましたが、
まだ一般商品化までに4年掛かるそうです。

菊の英語名はクリサンセマムですが、
マム(mum)はイギリス英語のお母さんですね。
だからかどうか、母の日に菊を贈る国もあるそうです。
青い菊が一般に出回ったら喜んでもらえるかもしれません。

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 今千葉県は、先日の台風15号でまだ停電が復旧しない中
大雨に見舞われ大変なことになっていますが、
昨年は大阪の台風21号の被害が甚大で深刻でした。
その影響は今も続いていると感じることがあります。

近くの人工の低山である昭和山の倒木が酷く、
生態系が変わって天敵が居なくなったせいなのか、
大量のトウガネブイブイの幼虫によって
我が家のガーデンマム・ジジが枯れてしまいました。

台風や豪雨がないこと、早期の復旧を願っています。

Sep 15, 2019

Olympic color
オリンピックカラー

5大汎用樹脂キャラクター:プラレンジャー(PlaRanger)


カバーはペンダントヘッドにしたいと作ったものですが、
何処かで見た組み合わせだと思ったら、プラレンジャーでした。(笑)

プラレンジャーはオリンピックを意識して作ったわけではないのですが、
この5色は無意識に刷り込まれているのかもしれません。

五輪の色は
ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニア
の五大陸を意味することはよく知られています。
どの色がどの大陸を表しているというわけではないそうです。

また、オリンピックのシンボルマークの五輪は、
赤は火、青は水、緑は木、黒は土、黄は砂
という自然の意味があるようです。

同じ五輪でも、
仏教で万物を構成する「地・水・火・風・空」は
残念ながら五色にはなりませんね。

ボトルキャップと同じで500円玉くらいの大きさです。

Sep 2, 2019

Plastic straw is beautiful<>ストローは美しい


  昨日は防災の日。
初めて台湾で吸管工芸に出会って18年。
9.11の直ぐ後だったのを思い出します。

あっという間のようで、
災害だけ見ても色んなことがありました。

震災が無ければ、
ストローアートには出会わなかったかもしれません。

そのストローが
海洋ごみの代名詞のように
取り上げられるのは悲しいことです。

数センチのストローの切れ端を捨てず、
色を見繕って作ったものです。
だからと言って
リサイクルアートではなく、
アートのために収集した
大切なストローから作りました。


Aug 25, 2019

Straw Rd
ストローロード


 琥珀の道があるんだからと
ストローロードは?と思ったらアメリカに見つかりました。
麦藁のストローの方だと思うのですが、
赤いラインの入った曲がるストローのような画像がありました。




 ロードというと二次元の地図を想いうかべますが、
昔から今への時間の道という視点もありますね。

ストローフラワーの後ろにあるのは...
い草だと思っていたらシーグラスだそうです。
貰いものですが、たぶんベトナムで作られているようです。

い草は麦稈と同じ岡山の花ござ(花むしろ)を思い出します。
子どもの頃の夏は蚊帳と花ござで寝ていました。
https://sunchi.jp/sunchilist/kurashiki/26801

ベトナムでも、今はプラスチックの籠・バッグに受け継がれていました。
やはりストローと同じポリプロピレン製だそうです。
https://tokuhain.arukikata.co.jp/hanoi/2017/11/_file_1.html

Aug 20, 2019

Jantarowy Szlak
琥珀の道

18世紀には、ポーランドが最大の国家だったそうです。
バルト地方の多くがポーランドだったのですね。
そのポーランドはバルチックアンバーで有名です。

漢字の琥珀は、虎が化石になるという由来の字だそうです。
琥珀は天然樹脂の代表的なものの一つで、
今はプラスチックのイミテーションがありますが、
高価で手に入らないものを人工で作ろうとしたことから
プラスチックの誕生と進化があるんですね...。

上は、Facebookの今日のOn This Dayで思い出したこと。

ポーランドとプラスチックというのはあまり結びつかなかったので
自分で以前書いた記事に納得してしまいました。


 最近では、ネスレが1Lサイズを100%再生プラスチック素材(rPET)にした「ポーランド・スプリング」のニュースがありました。





 ポーランドスプリングは米国メイン州にありますが、
ポーランドには、とても綺麗な色のプラスチック容器メーカーも見つけました。

岡山が麦稈の産地で、
その後プラスチックストローの生産地に移行したように、
地場産業が歴史を踏まえながら
新しい素材で進化していくのが興味深く思います。