Oct 15, 2018

Daily time "Disaster mitigation" 6
0次防災カフェ6







10月14日のライプネス・プロジェクト
「0次防災」のテーマは終わりました。














私のワークショップは、
食とプラスチックから日常(0次)の防災の習慣を考えるものでした。

まず6smileの様々な使い方を知って戴き、

ストローで手作りしたりしながら、0次携帯セットを作りました。
講座の最初に、日常身近にある食品で、
スープとスティックおにぎりを作って置いておきます。
パックご飯を茹でる以外は火を使いません。
代わりに時間が調理を手伝ってくれます。
講座の最後に試食しました。



私は、いつものように少しだけ遠方に出張講習に出掛けますが、
12月のライプネスは年末に役立つ「お掃除」がテーマだそうです。
ちしまメディカルパークに是非お立ち寄りください!

Oct 13, 2018

Daily disaster prevention viewpoint
0次防災の視点で

 

 以前は私の作品を「デイリーアート―Daily Living Art」と呼んでいました。
0次防災にも繋がっているように感じています。
日常を防災の視点で見直してみるのも良いことだと思います。

14日の0次防災カフェは指導者講習に近い形のもので、
予約は11日に締め切りました。
でも上の4つの視点のブースは午後から体験できますので是非どうぞ!

また、私は21日の区民まつりでは、
DeepPeopleの学生さん達に協力して戴いて
ブース形式で気軽に2-300円で子ども達が参加できる、
6smile(食器)で清涼飲料を飲みながら
先日織田信成さんも体験されたストローアートのカフェを出展します。
同じたいしょうメディカルパークにコーナーを設けましたので、
千島グラウンドとは違ってもし雨でも大丈夫です。

織田さんは左利きなのに、
右利きのハサミで初めてのストローアートでした。

Oct 6, 2018

Daily time "Disaster mitigation" 5
0次防災カフェ5


 ライプネスプロジェクトを立ち上げたのは、
今回禅タロットを出展する岸本美津子さんです。
本職はメンタルケアサポートや家事代行サポートケア事業をされています。
0次防災食器6smileを支援して下さったことがご縁で
私もプロジェクトに参加することになりました。



私は禅タロット鑑定士の美津子さんは、まだよく知りません。
ただ、禅は心を見つめるもので、
タロットは潜在意識を引き出すものだと自分なりに思っています。


ブレインストーミングというのはご存知でしょう。
みんなで自由に意見やアイデアを出し合いながら形にして行くことです。

ライプネスプロジェクトではブレインに当たるものは根っこにあるのかもしれません。
外からは見えないものですが、しっかりと根付いていれば、いつかは立派に実が熟すでしょう。

ライプネスと名付けられたこのプロジェクトでも、土を耕したり、肥料を工夫したり、水やりを忘れずにそれぞれの果実を育てていけるようになればいいですね。


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私はPTA広報委員をしていた時に阪神淡路大震災が起きました。
PTSDという言葉は、その時初めて知り、
年度末の広報紙に医療機関などの小さな紹介をしました。
被害の少ない大阪市に居ても、
外見からはいつもと変わらない娘が1ヶ月も便秘をしていたのも、
トイレという隔離された空間に独り長くいるのが無意識にも怖かったのだと思います。

災害後の表面には見えない心のケアはとても大切だと感じています。




Sep 26, 2018

Daily time "Disaster mitigation" 4
0次防災カフェ4


 10年程前だったか、
私は、介護士の中森敦子さんが大阪に移住したての頃出逢いました。
なんて明るい人なんだろう...と思ったのが、その時の印象です。
その後、得意分野のレクレーションをもっと深く学びたいと頑張られたことは
最近久し振りにお会いしてゆっくりお話しする中で知りました。
その人と今、同じイベントで関わるとは思ってもみませんでした。

レクリエーション介護士というのは、
介護現場に笑顔を広げる仕事だそうです。
敦子さんにピッタリだと思いました。
介護士でも、レクリエーションを基礎から学んでいる人は
まだまだ多くないそうです。

災害が起きた時、体だけでなく心も元気で居たいものです。
地震や台風で出会った台湾や沖縄の人達の明るさに気付かせて貰いました。
どうしたら体と心を健康に出来るか、
非常時ではない今、0次に体験してみてはいかがですか。

そういえば、看護学校の学生さんが、
ストローアートを覚えに来られたことがありました。
敦子さんのようにもっと深く学ばれて、
看護や介護の現場で活かして下さっていたらいいなと思います。


0次から、災害に強い身体と心をつくりたいものです。





Daily time "Disaster mitigation" 3
0次防災カフェ3


 「0次防災」とは?
何にもない時=非常時ではなく平常時=日常
その中で災害に対する準備をすることです。
"備える防災" とも言われています。

毎日することって何でしょう?
掃除・洗濯・買い物・食事...
このブースは、その中のお掃除から防災を考えます。

【ひで子が選んだ魔法の洗剤】
環境にも良く、手荒れの心配もなく、
水拭きや、二度拭きの手間も省けるなんて、
クラフトで指先を使う私にとって嬉しいことです。
きっとひで子さん自身が感じたことなんですね。
中村秀子さんの10.14RIPENESSブース

防災の視点としては、
例えば...
窓ガラスを拭いたついでに飛散防止フィルムを貼る。
バスルームを綺麗にしたついでに浴槽にお水を張る。
食器棚をピカピカにしたついでに転倒防止の金具で固定したり、
お皿を揺れに強い重ね方に変える。

そう「ついで防災」とも言うようです。

私はクラフト作家なので、よくありがち(?)ですがお掃除は苦手。
でも、調理師でもあるのでアイデア料理は得意かもしれません。
私のついでは、食料品の買い物のついでが多いでしょうか...。



食料品のついではローリングストックの習慣づけ!