Jul 14, 2018

Thinking as a Plastic straw made in JAPAN
日本製ストローでの考え方

mosaic-straw

日本の伝統工芸の麦わら細工は以前紹介した編む大森と、
モザイクのように切り貼りする城崎(但馬)の二つが挙げられます。
これはプラスチックストローですが城崎のに近いかもしれません。
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 リンクの記事中のシバセ工業さんとお付き合いがあることは、
このブログのフォロワーはご存知だと思いますが、
この記事は、そちらからではなくFacebookの友人から入って来ました。







Jul 13, 2018

Disaster-prevention Cafe+Straw-Art
防災食器でストローアート体験カフェ


 7月29日(日)のたいしょうサマー愛ランドは、
3階ホールの外で0次防災食器とストローアートの両方が体験できるカフェをします。
夏休みの宿題アイデアを考えるもよし、ほっと一息して下さい。





Jul 11, 2018

Cigarettes and Straw-delivery man
タバコとストロー配達員



Percentage of plastic products in crude oil
原油の中のプラスチック製品の割合
のつづきです。

原油の中のプラスチック製品は3%でした。
ではプラスチック製品の中のポリ袋などの包材は?と伺ったところ
容リ法の対象となるプラスチック容器包装はプラスチック製品の25%程度。
広く包材としてとらえた場合は35~40%ぐらいと推定している。
あくまで推定ということで答えてくださいました。
3%の25%~40%って?
原油のたったの1%程度なのですね。
またその中のストローというのは0コンマ以下でしょう...

作品は「ものづくりで働く人」の中の一人で、
製造業にも欠かせない物流 ー 宅配の配達員です。

ストローは海を汚染するプラスチックとして、
タバコは吸わない人にも害を及ぼす副流煙として、
どちらも迷惑な存在に挙げられていますが、
ストローは迷惑な人間の身代わりのような...全く質の違うものだと思います。

Jul 10, 2018

Percentage of plastic products in crude oil
原油の中のプラスチック製品の割合


【タイトルのアンケートと回答】
商学部の大学生に対して毎年1回講座でアンケート調査をされている
プラスチックの専門家にお願いして戴いた資料です。

「30%を使用している」という回答が学生の平均でしたが、
実際の量は原油全体のたった3%だそうです。
図でも判るように、大半はガソリン・灯油などの燃料に使われています。
理学部ではなく商学部の学生なので
一般の人に近いプラスチックに対する意識ではないかと感じます。

そのたった3%の石油化学製品とはどんなものがあるのでしょう?
生活の中には、水や空気のように
プラスチックと意識せずに使っているものも多くありますね。
http://www.jpca.or.jp/poster/index_1.htm
http://www.jpca.or.jp/poster/index_6.htm 

それもその筈、
例えば、ペットボトルが飲料用に使用することが認められたのは1982年で、
このアンケートの大学生達が生まれた年は1992年前後です。
ペットボトル飲料が当たり前の環境にあったのですから。 

多くの石油製品の中でも存在を身近に感じるペットボトルやポリ袋やストローが
プラスチックの代表的なイメージとなっているのでしょう。

ちょうど今日、
世界中のスターバックスで2020年までに
プラスチック製ストローを廃止するというニュースがありました。
https://www.asahi.com/articles/ASL7B2DJLL7BUHBI009.html 
私は飲み終わったストローを持ち帰ってストローバッタを作っていました。
ちょっと残念ですが、これまでにないストローの可能性が興味津々。

Jul 4, 2018

American drinking straw dinosaur
紙製ストローラプトル


 7月4日はアメリカの独立記念日。


アメリカはストローが紙製になるとか...
その紙製のストローにアメリカっぽい柄がありました。

プラスチックと違って、プリントがしやすいところは良いかもしれませんね。
でも紙製のストローは蛇腹が無くて不便です。

モノも人間も、歴史は試行錯誤の繰り返しです。