An eye for an eye, a tooth for a tooth


 「目には目を、歯には歯を」という報復の原則はハムラビ法典や旧約聖書にあるそうですが、マタイ福音書・新約聖書には、「右の頬を打たれたら左の頬を向けよ -Turn the other cheek-」と変わります。
私はキリスト教信者ではありませんし、そんな心の広い自己犠牲的な行いは到底出来ません。現代人の私に出来ることは、「目には眼鏡を、歯には歯ブラシを -Glasses for eyes, a toothbrush for a teeth-」ではないかと思います。
情報や知識が行き届かず偏見で判断している人に対して、「目には目」ではなく、「左の頬」でもなく、「よく見える眼鏡」を手にすることができるように、自分の出来ることをすることではないかと考えています。見えない原因を究明することや取り除く努力、良い眼薬や効果的な視力矯正法も同様です。


 wikiHowで「いじめに対処するプロジェクト -Dealing With Bullying Project-」に誘われ、自分の気持ちを再確認しました。.オレンジリボンを表示したのは スラッカティヴィズム slacktivism)だと言われるかもしれませんが、私には誤解を受けない英語表現力の自信がありませんので、私だけのアウェアネ・スリボンAwareness ribbonで気持ちを表現します。またwikiHowを通して「方法」から多様な感性と知識を得ることはその一端だと感じています。

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