Oct 23, 2010

幾何玉その後 ’Glitter Vase’ Idea




 どの作品もそうですが、一つのものを作り始めるとマイナーチェンジしてアレンジしたくなります。ペットボトルで作る球体も、外国製の緑のボトルに一色のメタリックテープと組み合わせ、リボンのようにわざと幅の両端を残して作りました。緑と金の亀甲柄のアンティークの帯のような色です。覗くと五芒星Pentagramが見えます。



炭素原子の集合体のフラーレン(fullerene)にもいろんな種類があります。
バッキーボール (Buckminsterfullerene C60 )
Geodesic dome
Fullerene Wikipedia


 私の球体(SepakTakraw Type)とフラーレンとの最大の相違点は結合点の有無です。つまり、ベルト(輪)をそれぞれ自由に回転させることが出来るということです。作る時にも、最後に輪にするため接合した個所を球面に全体に分散させることでもわかります。
 そのことで、次のアイディアが生まれました。

How to Transform a Tumbler into a Glitter Vase

一口ビールグラスなど
このままでも花は活けられますが・・・














いろんな形にフィットするので活けるものに合わせて選べます。

No comments: