Jul 11, 2010

IPP30 パズル交換会 The Edward Hordern Puzzle Exchange

 昨日土曜日、春から科学教育メーリングリストのメンバーに誘われていたIPP30のパズル交換会に参加してブースで補助をさせていただきました。パズルは全くの素人で、ルービックキューブなどは一面揃えるのもやっとですが、造形的にビジュアル的に美しいので惹かれ参加しました。
 交換会とはどういうものか予備知識も無く好奇心だけ携えての参加です。75作品の出展があり、全員が全てを交換するので、自身は74個持参し交換していくと最後には74作品が手元に集まります。 私が補助させて戴いたブースは、馬型96ピース以内で組み合わせて繋ぎ合せる木製パズルでしたが、パッケージングが半分しか出来ていなかったので、殆どその作業のお手伝いに追われていて、他のブースを見て回る暇がありませんでした。参加者は9割近くが海外から参加された方だったようです。

 最初に訪れて下さった米国のGeoge Millerさんの「Butterfly Cage」を記念に戴きました。
パッケージングが間に合わない時には、ストローバードのパズルバージョンを作って差し上げると、一様に驚いて喜んで戴き、ブースの補助に役立てて良かったと思います。
 中にはお返しに折り紙で「1分ローズ」を作って下さった方もあったり・・・他にもいろいろ。ありがとうございました。



 別室では日本のオマケのパズルが紹介されていて、私には消しゴムなどで懐かしく思いましたが、海外の方にとっては珍しいようでした。 今回エントリーの新作を試すテーブルもあり挑戦されていました。この中で幾つかは商品化されるだろうということです。
 今日の体験は、パズルは幾何的な機知をさそうようなアーティスティックなものが感じられて、あたりまえのようですが、ピースとしても完成形としても、必然の美しさがあると思います。たぶん私の創作の栄養としてどこかに蓄積されているだろうと感じています。

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