Jul 12, 2009

逆輸入「回転ロケット浮沈子の作り方」☆

これは浮沈子のバリエーションです。この浮沈子は水の出入りを視覚化することによってニュートンの運動の第3法則を示すことが出来ます。

作り方

タレ瓶を使う方法

  1. タレ瓶の底をエッジを残して切り取ります。ボトルのサイズ詳細は「用意するもの」を参照してください。
    写真のように内側を切って下さい。
  2. タレ瓶にプラスチックのビーズを入れてビー玉を無理やり押し込んで下さい。写真に金色のプラスチックビーズが透けて見えます。
  3. 画鋲を使ってビー玉の側に穴を開けます。正確にはヒントの図を参照してください。
  4. 耐水性のテープでボトルを装飾すると回転するのがわかりやすくなります。
  5. ペットボトルに水を満タンにした中にタレ瓶を入れると、タレ瓶の上部に空気があるのが見えます。
  6. ペットボトルの蓋はしっかりと閉めて下さい。


ストローを使う方法
  1. ストローに発泡スチロール片を入れてビスを入れます。 仕方は ストローの端を広げる方法を参照してください。
  2. もう一方の端は写真のようにライターの炎で溶かしてシールして下さい。

    写真は別の形ですが方法を参考にして下さい。
  3. マチ針を使ってストローに穴を開けます。正確にはヒントの図を参照してください。
    • 蛇腹のあるストローを使ってU字に曲げた両端にビスを入れた浮沈子を作ることも出来ます。

  4. 耐水性のテープでストローを飾ります。
  5. 水をいっぱいに満たしたペットボトルに作ったストローを入れます。ネジを下にして浮きのように立てて入れて下さい。

ヒント

  • タレ瓶に穴をあける横からの断面図


  • 皮下注射のように針を刺す上からの断面図
  • これはU字浮沈子の穴の開け方
  • ペットボトルを握って圧力を加えるとタレ瓶の中の空気が圧縮されて針穴から水が入り浮力が小さくなって沈みます。手の圧力を緩めるとタレ瓶の中の空気が膨張して中の水をスプリンクラーのように排出して回転しながら上昇します。
  • これは中心を外した穴から水を排出してロケットと同じように推進し、回転します。
  • ビーズは入水の水流で回転するのを視覚化して説明するために入れています。

ビデオ

CC-BY 当銀美奈子

用意するもの

タレ瓶の場合
  • 炭酸飲料用のペットボトル 500ml以上の方が動きがわかりやすい。
  • タレ瓶(この場合は内径16mm)
  • ビー玉(17mm)
  • プラスチックビーズ (3-5mm)
  • 装飾用テープ 耐水性
  • ハサミかカッターナイフ
  • 画鋲
ストローの場合
下記を置き変える以外はタレ瓶と同じ材料が必要です。
  • タレ瓶の代わりにストロー
  • ビー玉の代わりにタッピングビス(ステンレス製)
  • 画鋲の代わりにマチ針
  • (プラスチックビーズの代わりに発泡スチロール片)

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