Feb 8, 2012

小さなハートのストロー・アイディア
Idea of ​​a small straw Air heart


wikiHowに仮タイトルで投稿しました。
共同編集なのでよいタイトルを考えて貰えると思います。
よく考えると実際にハートはないんですよね。
つまりエア♥ハートということですね。
目には見えない心を表すようで素敵です。


追記1
Preparing something super cute and easy for Valentine's Day is a cinch with this project. Best of all, even if you've run out of time to make anything else, you can still make this cute heart from a plastic straw because it's simple to do.

タイトルは変わっていませんでしたが、紹介文(要約)を編集してもらいました。感謝!

追記2
バレンタインデーの特集配信が決まったと連絡を貰いましたが、日本とは半日以上時間差があるので、先に紹介しておいてよかったかもしれません。でも当日まだまだ間に合います。(笑)

追記3
上の要約などを編集してくれたのはニュージーランドの方です。3.11は勿論ですが、2.22も忘れないようにしたいと思います。

Feb 7, 2012

春よ来い!早く来い!


Я сподіваюся, що скоро настане весна.

Feb 6, 2012

My name is ....


 私はいつも迷っています。それは自分の名前の書き方について・・・。

wikiHowでは、写真のように日本語での表記と同じ順序にしています。
それは、wikiHowでの、私の大きな目的が、自分の創作を通して日本のことを知って貰うことだからです。
でも、意識は、「家」よりも前に「個人」があるべきだと思っているので、ファーストネーム・ファミリーネームの順が好きです。
 それで、統一出来ないまま色んなところに名前を書いています。
もし逆になっているのを見掛けたら、そうなんだ・・・と思って下さい。

http://www.wikihow.com


 wikiHowに、色んな記事を見に来て下さい。
アトランダムにメンバー紹介が出るのでお目に掛かれるかもしれません。
 私は日本人ほど一般の人達が生活の知恵などのハウツーを発信している国はないのではないかと思います。でも残念ながら、それが殆ど日本の中でしか見られないことです。もっと英語圏に発信できれば、日本のことを誤解されないで解って貰えるのに・・・と思います。とても知りたいと思われていることは肌で感じます。お待ちしています!

Feb 5, 2012

古事記
KOJIKI 1300 anniversary



 今年は古事記編纂から1300年。
手塚治虫の「火の鳥」も、ゴジラの敵「キングギドラ」も古事記からの発想だそうですね。
 動画は私が子どもの頃のアニメ映画です。今観でもとても素晴らしいと思います。

出雲 古事記(神話)スペシャルサイト




Feb 4, 2012

梅干しの種

 梅干の種は硬くて割るのが面倒だから、いつもは捨ててしまうのですが、ラジオで「食べられるらしいけど食べたことが無い」という話を聴いたので、見せてあげたいと思って久し振りに割ってみました。
蜂蜜梅の果肉を取るといつもの種があります。その中にアーモンドのようなドロップ型の茶色い種があります。その皮を向くと写真のようなアイボリーの種子が出てきます。青梅の種にはアミダグリン という 青酸配糖体(毒)が含まれているそうですが、梅干でなくても完熟した梅にはアミダグリンは消えてしまっているそうです。数時間前に食べましたがどうもありません。(笑)



 ところで、種はほんとうに硬くて大変・・・歯が欠けたりしたら大損害になりますので、私はクルミや銀杏を割るために買ったこれを使いました。でも殻が飛び散ってしまったので、ポリ袋の中で割るのをオススメします。
 これはクラッカーっていうそうです。ピッタリの名前でした。
追記
 「天神様」の呼び方や「クラッカー」の名も、このブログを見て下さった方に教えられました。
では、私も興味をさらに繋げようと思います。

 天神様:菅原道真の家紋は梅鉢です。その梅鉢だけでも様々なアレンジがあって、ほんとうに日本の「家紋」は素敵だと思います。家系を調べたり和装を勉強していたことがあるので尚更です。
 面白くてわかりやすいサイトをみつけましたのでご覧になって下さい。

Jan 31, 2012

Venture a small fish to catch a great one.


ストローのピクト君が大物を釣り上げました!

 これも1本のストレートのストローからつなげて作っています。
これでも、お魚は「折り巻き止め」のある本格的なストローアートです。
自然とピクト君の脚に頑張ってる感が出ていて、かわいいなと思いました。

 「将を射んと欲すれば、先ず馬を射よ
 「海老で鯛を釣る」
 「肉を斬らせて骨を絶つ
なんていうのは、よく似た意味でしょうね。


Jan 30, 2012

ストローアートとは What's "StrawartS"

http://www.geocities.jp/min_pda/what.html

 親と子、お年寄りと子ども、お店とお客さん、お友達・・・
家庭で、学校で、病院で、職場で、外国で・・・
たった一つのストローアートから会話や交流が生まれる
コミュニケーションツールとして広がっています。

 積極的に好奇心を持てば、
コミュニケーションから様々な知識と情報を共有できます。

 知識や情報から思いがけないアイディアが生まれます。

 ストローアートは、そんなアートだと思います。


2012年辰年


Jan 28, 2012

もうひとつのストローアート

http://photo.i.ua/user/554223/108524/2479760/
Я хотел бы представить прекрасные народные промыслы. Заемные без разрешения, пожалуйста, прости меня.


時々アクセス統計を見て、どうしてこのブログに辿りついたのか想像することがあります。
「ウクライナ」というキーワードから、こんな素敵なストローアートをみつけました。
 プラスチック・ストローアートの源流は、その編み方などから、千年も前の中国湖南省の棕櫚細工ではないかと思っているのですが、歴史は時間軸で1本ではないように、事物は放射状に伝わっていくでしょうし、発生も一つの点とは限らないので、交叉した地点で変化して・・・と複雑に発展して行くのもだと思います。

 生成りのストローアート冠も素敵ですが、ワインがかった赤を基調としたカラフルな民族衣装も見惚れてしまいます。

 そういえば・・・3年ほど前にウクライナのお父さんから子どものためにストローのことでメールを戴いたことがありました。
その時は、こんな背景の国だとは知りませんでした。きっとこんな可愛いお子さんにせがまれて調べていらっしゃったんでしょうね。お探しの長い蛇腹のストローが入手できていたらいいのですが・・・

外務省海外情報

-30 ℃ холодний сезоня, хотів би співчуття.







Jan 27, 2012

プチプチ・ハートのお話




昨日のサイエンスポエムに纏わるエピソードがあります。
 川上産業が2005年に包装アイディア賞を受賞したハート型のプチプチ「はぁとプチ
実は、私は自分の想像上のハート型のプチプチが、もしかしたらあるかもしれないと川上産業さんに問い合わせました。そうしたら、担当者の方が「研究はしているんですけどね・・・」と、サンプルを送って下さいました。でも、初期のハートはVというかLというか、角ばってハートには見えない形でした。担当者の方と浮沈子のお話もしたんですよ。
 そんなわけで、2001年のサイエンスポエムを作った時には存在しなかったハート型のプチプチが、後にかわいいハート型に成功して、本当に商品化されて大人気となりました。


浮沈心 My heart is a Cartesian diver

浮沈心

わたしのこころは浮沈子
ハート型のセルマット
シリンダー型のボトルで浮いている


太陽の光がキラキラかがやく
ふんわり楽しいことばかり

だから 強く押さないで


  わたしのこころは浮沈子
  ハート型のセルマット
  のっぽのボックスボイテルに沈んでる


  鉛のおもりがひっかかって
  たのしく自由に動けない

  だれか やさしく抱きしめて 


わたしのこころを動かしてくれるだれか・・・ 


(C)2001 TOHGIN Minako 




シリンダー型の浮沈子(ボトルの断面が円の浮沈子)
http://www.geocities.jp/itconsenkids/craft/hutinsi1/kidslabo0005.html

のっぽのボックスボイテル(ボトルの断面が楕円の浮沈子)
http://www.geocities.jp/itconsenkids/craft/reverse/y&M.html
※ボックスボイテルとは、ドイツのフランケン地方で作られるワインのボトルの形。

※セルマットとは、プチプチ(緩衝材)のこと。

いろいろな浮沈子とエピソード
http://www.geocities.jp/itconsenkids/craft/atelie-f/atelie-f.html 

Jan 26, 2012

【プラスチックの歴史】完全な人工プラスチック
【History of plastic】 Complete artificial plastic

盆手前のなつめ(抹茶の容器)


 2007年のオルガテクノでは併催で「プラスチック100年」が開催されました。
なぜこの年が100周年なのか疑問に思われたり、中には「違うよ」と仰る方もありますので、その理由を書きたいと思います。

 19世紀末にベロックスという印画紙の特許をコダックに譲渡したベークランドでしたが、その後の研究でついに完全な人工プラスチックの合成に成功します。フェノール樹脂―商標名「ベークライト」の誕生でした。その特許が申請された年が1907年だったので、それから100年目ということで開催されたのです。何が世界初かを言いたいのではなく、流れとして捉えて戴ければと思います。

 そのベークライトの優れた電気絶縁性はまず自動車など工業製品の絶縁体として使われました。

その後、電話、ラジオ(キャビネット)、自動車(ダッシュボード)、灰皿、カメラなど、絶縁体だけではなく、木目加工され一般的な製品に多用される素材になりました。
 とは言え、1910年代はまだ現在とは比べ物にならない生産量でしたが、 新たなプラスチックである塩化ビニル(PVC)の生産や、最初のプラスチック包装材料であるセロハンが発明される進歩がありました。
日本では、1911年(明治44年)に、べークランドの親友であった高峰譲吉博士が品川の工場で、ベークライトの試作を始めました。

 今でも新幹線(JR東海)では電光掲示板にベークライトの広告を見ることがあります。

私の子どもの頃には、もう様々な種類のプラスチックが存在しましたが、祖母の姉がよく「ベークライトの・・・」と、プラスチックの代名詞のように使っていたことを覚えています。それほど当時の人にとっては画期的な素材であったに違いありません。
 同様にビニル(ビニール)も、いまだに、新聞記事にポリ袋(ポリエチレン製)やレジ袋の代名詞として使われているのを見掛けます。歴史的な経緯は理解できますが、間違った知識を広めてしまうことは、なんとかしなければいけないと感じています。


豆知識
プラスチックには
 チョコレートタイプ(熱可塑性樹脂)
 ビスケットタイプ(熱硬化性樹脂)
の熱に対する物性から見た2種があり、
ベークライトはビスケットタイプのプラスチックです。









Jan 25, 2012

【プラスチックの歴史】とフィルム
【History of plastic】 and film

 先日のコダック破綻のニュースは写真を撮って来た者には寂しい思いがありますが、私はプラスチックの歴史としても時代の流れを感じました。写真フィルムの進歩についてはプラスチックの歴史の中で欠かせない出来ごとです。


 19世紀の後半は完全な人工プラスチックが開発されるための準備期間のようなものでした。
私達はプラスチックは画期的な発明素材であると思っていますが、自然界には琥珀・べっ甲・砥石などの高分子樹脂があり、昔から利用されていました。でもそのような天然の素材は採れる地域も限られ高価で、限られた層にしか行き渡らない、庶民とは縁遠いものでした。そこで人工の高分子―プラスチックの開発が始まります。
 世界で一番最初のプラスチックは、1862年の博覧会で展示されました。発明者はアレクサンドル・ペアーズという英国人で、1850年代の終わりに発明した硝酸セルロースという樹脂です。でも厳密には天然の樟脳を原料にした半合成のプラスチックと言えそうです。当初は商業的には順調といえませんでしたが、装飾品・ナイフハンドル・箱・手錠などの商品生産で次第に広がって行きました。
 その後1870年に、アメリカのハイアット兄弟が、硝酸セルロースをそれまでの象牙のビリヤードの球の代替に使用する研究開発に成功して特許を取り、商業的にも成功を収めます。それがセルロイドです。これは義歯としても重宝されました。
 しかし、このセルロイドは火薬のように燃えやすい欠点がありました。セルロイドのフィルムは「セル画」という名にも残るように映画のフィルムとして使われ、そのおかげで映像文化も幕開け発展してきたのですが、当初の映画館の映写室は、まるで火薬庫のようなものでした。1900年代の初めにはその欠点を改良した酢酸セルロースが開発され、セーフティーフィルムとしてその後広く使用されて来ました。さらに牛乳から硬く成型が出来るカゼイン・ホルムアルデヒドも開発され、ボタン・バックルや編み針の用途などで普及して、ファッションが一般市民の間でも楽しめる時代が来たのです。


 発明というのは、一本の筋ではなく、その芽は幾筋かに分かれていて、ある時は結びついて発展したり、ある時はまた枝分かれして別の方向に進んで行ったりするものだと思います。
 プラスチックも、また少し遡ると・・・
ベルギー生まれの化学者ベークランド(Bakeland)は、ベークライトで成功する以前、写真の印画紙(1889年ヴェロックス)の開発に成功し、その発明を750,000ドルでコダックに譲渡していました。
 また、コダックは・・・イーストマン・カラー(Eastman Color )という映画用の一本巻のネガ・カラーフィルムを1952年に発表しました。
 さらにまた、この動画は先日facebookで教えて戴いた映像ですが、1934年というとカラーフィルムが登場してたった2年後のことで驚きました。ウィリアム・K・ハワード監督の「桜咲く頃」と同作品なのでしょうか・・・?1932年に3原色テクニカラーが開発され、2年間はディズニーが独占使用したという話も聞きます。