Nov 22, 2014

Straw Shrimp of Polarization Art
ストローエビの偏光アート


 クリアーカラーのフレックスストローで作ったエビを偏光シートを通して撮影しました。
10年ほど前の作品ですが、昨夜露光をレタッチしてみました。

 最近、セロテープを素材に様々な作品を作るお子さんのお母さんと交流があります。
セロテープで吊るした数個のオブジェが、窓際の光の中でまるで浮いているように見えたことから、科学工作の光の万華鏡を思い出し、お母さんに偏光の美しさをお見せしたいなと思って適当な画像を探していて、このエビ画像を引っ張り出しました。
残念ながら、このエビに使用したストローは現在では見かけなくなってしまいました。
最近のクリアーカラーは、フロスティーな感じのものですが、これは本当に透明度のあるストローでした。

 エビが作れなくても、そんなストローが手に入らなくても、いろんな身近な素材で偏光アートを楽しむことが出来ます。
併せて、分光シートで様々な光の違いを観るのも楽しいので、下記のサイトを紹介しておきます。
これからのイルミネーションの季節にもぴったりだと思いますよ。

光の折り紙(偏光シート)
http://www.geocities.jp/itconsenkids/craft/y-tanaka/origami.html

光の万華鏡(分光シート)

http://www.geocities.jp/itconsenkids/craft/specscope/specscope.html

夏休みこども科学実験ショー
http://www.ube-ind.co.jp/japanese/eco/jikken.htm

Nov 20, 2014

Rotation of the windmill
風車の回転

 今日の「ストローびゅるる」ご覧いただけましたか?
今年の放送は来週を残すのみになりました。
森の木や、びゅるるがお昼寝をしている大木もストローを何十本も使って作っているのですが、ストローだと思われなかったのではないでしょうか...。

 今日は時計台が舞台でしたが、来週は、風車小屋が登場します。
風車の羽根を作るときに、ふと考えました。
「風車は時計回り?」
調べると、下の写真のように、どうも時計とは逆回転のようです。



風車の構造と種類  http://www.a-dog-of-flanders.org/10-3.html
日本の風車は逆回り?  http://homepage1.nifty.com/cubo/wind/tec/clock.htm

 ここで、また気づいたこと
風車の回転は表から見た回転方向ではなく、風車小屋(風上)から見たものを言うようです。
だから上の写真は、じつは時計回りです。

来週の「ストローびゅるる」には、そんな風に調べた上で羽根の向きを作りました。
別にどちらが正しいということはありませんが、気になる人は観てくださいね。

Nov 17, 2014

Stamp 'Traditional crafts of Japan'
「日本の伝統工芸品」切手


 最近Eメールで済ませることが多く、切手を貼るのは久しぶりだったようで
うっかり80円切手で投函して戻ってきたので、郵便局に速達を出しに行きました。

 ついでに特殊切を買ってしまいました。
こうやって見ると色々ありますね。




Nov 16, 2014

Meet with past work
過去の作品と出会う


 画像検索をしていて可愛いストロー恐竜に目が留まりました。
誰の作品だろうと思ってサイトに行ったら、なんと自分の10年近く前の作品でした。 
これは、帽子をデコレーションしたもので、当時イベントに被っていました。
まだまだ下手ですが、楽しい作品ですね。
「初心忘れるべからず」を思い出させてくれたのかもしれません。

※本の出版社は日本ヴォーグ社の間違いです。
 筆者は知り合いなんですが、9年後にダメ出ししたら苦笑いするでしょうね...。

Nov 14, 2014

Good resin(plastic) of the Day
いい樹脂の日

 今日は何の日か知っていますか?
七五三の前日。
間違いではありませんが、11/14は「いい樹脂の日」なんだそうです。

いい樹脂の日 座談会 in 東京

 知人の紹介でSNSを通して色々アドバイスを下さっている方がパネリストをされているので、
私は大阪に居て参加できませんが、また後日お話を伺えそうです。


毛糸のような素材ストローの束とストローアート いろいろ
 ちょうど、「いらなくなったプラスチックアート」という企画へ
の作品提供の依頼があったところだったのですが...
えっ、 私の要らなくなった作品を何かにするの? と思ってしまいました。(笑)
たぶんプラスチックのリサイクルアートのことだろうと解りますが、
このことをプラスチック工業関係者にお話ししたら、私以上に憤慨されていました。

私も、リサイクルアートと呼ばれるものは、決してエコではないし、
「リサイクル」や「エコ」や「要らなくなった」と冠する必要はないと思っています。

実際、とくにストローアートは国内外で調達した未使用のストローを素材としています。
なぜ、プラスチックの細い筒がどんなに楽しい素材であるのか
という視点が持てないのか、とても残念に思います。

工業でなくても、知らないうちに形状や物性という個性で素材に選んで作っているのだと思います。
そんな、知識やものづくりの工夫や、ものを大切に見つめることのきっかけに、
wikiHowではプラスチックのアイデアクラフトのレシピを執筆しています。

 私のプラスチッククラフトの記事をご覧になる機会があれば、
そんな気持ちを解っていただけると嬉しいです。