Apr 21, 2014

Parent and child cats protection
親子の猫を保護中


 母親が、まだやっと1歳になったくらいの美猫です。
3月25日にキジとら2匹、お母さんに似た白キジ2匹の計4匹の子猫を産みました。
うちのジジ(飼い猫)をお世話して戴いたあしながネコさんにご相談してい
ます。

Apr 20, 2014

The Boys' Festival will come soon
もうすぐ端午の節句


 「端午節句」は現在は「子どもの日」に変りましたが、
英訳にあるようにボーイズ・フェスティバルなので、鎧兜や鯉のぼりなどを飾ります。

 この時期になると幼稚園や、ケアサービスのリハビリを兼ねたリクレーションで鯉のぼりが作られます。
今年もレジ袋を利用した鯉のぼりを見せて戴きました。

 私は、最近折り巻き止めの無い創作が多いのですが、
時々は、基本の「不離切一本」も作らないと腕が鈍りそうな気がします。
逆にイメージトレーニングが自然に出来ているのか、久し振りに作ると良い作品が出来る場合もあります。
これはどうでしょうね・・・

**不離切一本とは**
 ストロー1本のみで作ってあり、もし解いた場合も一片の繋がったものであること。
 もちろん接着剤は使わない。
 という制約を課した作品です。

Apr 7, 2014

Sakura samadhi
桜三昧




 今日夕方の桜。
幹から直に生えた小枝には、
まだ先立ての花が綺麗でした。



 下の2つは2日の写真です。








Apr 3, 2014

Two magazines
2冊

 記事を執筆した雑誌が相次いで手元に届いたので紹介します。

「ものづくりハンドブック8」仮説社


  2004年から2008年に「たのしい授業」に掲載されたものを纏めて収録したものです。
私の記事は「高速W回転浮沈子」ですが、
その少し前に考案した「ジュエル・スピン」を神奈川県の小学校の先生が紹介して下さっています。
約300ページに科学工作やお料理など4年分のものづくりが掲載されています。
先生だけでなく家庭でも楽しめるものばかりです。
夏休みのバイブルにいかがですか?!

今日の仮説社 http://kasetusha.blog71.fc2.com/


「プラスチックス【4】2014日本工業出版


 連載コラム「私だってアイラブ・プラスチック」の第13回は「いのちの身代わり」というタイトルです。
プラスチックの専門家ではありませんが、プラスチックを素材とするものづくりでは、
自然と物性など、プラスチックの様々な側面に興味が湧きます。
そんな関わりの中で体験したことや雑感を書かせて戴いています。


Mar 30, 2014

Documentary film screenings ”Reconstruction of "Ogachi Hoin Kagura"
「雄勝法印神楽の復興」上映会で

http://osakas.sblo.jp/article/83617211.html

 昨日、私が小学校時代を過ごした阿倍野区Abeno-ku(昭和町・阪南町)の有形登録文化財「寺西家町屋」でのドキュメンタリー映画上映会に参加しました。
東京・大阪・パリ (Maison de la culture du japon a Paris)での同時上映で、東京・大阪はネットで繋がったトークショーがありました。




 東日本大震災の被災地石巻の雄勝というところは、日本の硯石の多くを産出するところであったことは映画を通して知りました。
祖父は日曜書家日本画家でしたし、母も筆耕をしていたので、私も硯には縁が無くもありません。
壊滅的な被害を受けて、伝統のある法印神楽(山伏が伝えたもの)を震災から僅か1年2か月後に復興することができるまでの経緯や人々の想いが描かれていました。
この映画を観に行ったのは見えない力に引き寄せられたような幾つもの「縁」を感じます。

 監督は手塚眞さんですが、私の造形制作しているドールアニメのディレクターも石巻所縁の女性でした。お兄さんが、あのテレビ画像で何度も目にした石巻市民病院にお勤めの医師でした。
Facebookで震災直後にフレンドの安否確認のために作ったページは、現在は震災を忘れない為の情報交換の場にしています。
http://tetunakaya.o.oo7.jp/20110521ishinomaki/110520-174646-s900.jpg

 大阪の上映場所である阿倍野との縁は最初に書きましたが、手塚眞監督と奥さまの漫画家岡野玲子さん(安倍晴明Abeno Seimeiを主人公にした陰陽師」で知られている)がゲストでした。

 何故か岡野さんが「葦」のことを話されると、大阪会場には葦を保存する人が参加されていて話が脱線しましたが、考えてみると、私のストロー素材の最古の祖先も葦なのです。
僅か40人程の参加者の中での符合には驚かされました。


 私は住吉大社の「筒守」という変り御守をストローで作らせて戴いていましたが、90歳になる先代の宮司さんが参加者の中に混じっておられました。
伺うと、主催者のご親戚だったそうです。
「筒」>「津津」>「津々(絶えず溢れ出る)」>海の神に相応しい波打ち際>そして津波という自然の恐ろしさを目の当たりにするところでもあります。

 他にもまだ個人的なご縁を感じるお話もあったのですが、上の4つはこじつけるのではなく自然に広がった話題でした。
その前に、東京会場で司会をされた方が、Facebookで何年もフレンドとしてオンラインで遣り取りしていたことがご縁ですね。