Oct 9, 2017

ハロウィン・エピソード(8)
スリーピーホロウと走馬燈
Sleepy Hollow and Zoetrope

 5年間のインターバルで(8)になりました。
ディズニーの「首無し騎士の伝説 The Legend of Sleepy Hollow (1949) 」を
)で書きました。
スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)とは、アメリカ合衆国北部ニューヨーク近郊で語り継がれている伝説。小説家ワシントン・アーヴィング1820年に発表した短篇集『スケッチ・ブック』中の一篇「スリーピー・ホロウの伝説英語版として小説化されたことで広く知られる。(Wikipedia)
映画の「スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)1999」には、
ソーマトロープ フィトン、パリス(1825年)が小道具として出て来ます。

ソーマトロープというのは映画の発想の原点ともいえるものの一つですが、
その少し後のゾートロープ ホーナー(1834年)が走馬燈に似ているなと思いました。
そして走馬燈とソーマトロープの音感が似ていることにも気づきました。

洋の東西で情報が行き交う中で、
呼称が取り違えて伝わったものではないかと想像しています。

首無し騎士の馬が走り回る走馬燈ソーマトロープ     

映画スリーピー・ホロウの小道具に使われることになったのは
意外と単純な連想だったのかも知れませんね...

ゾートロープの作り方

映画の歴史(錯視とトリックアートより)


ハロウィンのお話 いろいろどうぞ! 1 2 3 4 5 6 7

これはマイケルジャクソンのThrillerからの発想です。

Sep 30, 2017

Let's bloom "PET-flower tree"[2]
PETフラワーを咲かせましょう【2】


 明日花を咲かせる木立PETフラワーの蔓です。
これまでの展示では暗い場所で照明を当てていましたが、
今日は青空の下で撮ってみました。    ( #PETフラワー )


Sep 29, 2017

Let's bloom "PET-flower tree"
PETフラワーを咲かせましょう


 昨年から大阪市立科学館で始まった企画
「プラスチックxアート」第2回のワークショップは明後日になりました。
今年は教室ではなく、来場者の誰でも先着順で参加して戴けます。

作るものは写真のような卵パックの花です。
出来たお花は持ち帰って戴きますが、
一輪だけは科学館に戴いて、展示「木立ペットフラワー」に咲かせ、
後日花が咲いた展示を観ていただくことになります。

クリックで拡大


Sep 16, 2017

Science Museum event flyers & Plastic bottles
イベントのチラシとペットボトル







 10月のワークショップが掲載されたフライヤーが届きました。
8月末に肋骨の圧迫骨折した私の収集作業を軽減するため岳川さんが送って下さった500mlのPETボトル数十本。その箱に入っていました。
 骨折は3週間経過して、時間薬で随分良くなりました。





ワークショップ
プラスチックxアート2017
http://kitchenplasticarts.blogspot.jp/2017/08/plastic-art-2017-2017.html 

Sep 13, 2017

Condiment Portion Pack
キャップで調味料パック

 私は職場にお弁当を持って行く生活ではありませんし、
我が子にお弁当を作ったのも遠い昔のことですが、
近くの公園に母を連れて行き、そこでランチをすることがあります。
介護に手を取られるので、完璧に全部手作りとはなかなか難しいので、
スーパーのお惣菜なども利用して気軽に戸外で楽しみます。

マヨネーズのパックも買い置きしたりしていますが、
そう使うものではないし、期限切れになることもありました。

100円ショップでお洒落なタレ瓶を見つけて買いましたが、
使い捨てするには勿体ないので、洗おうとすると面倒。
何か良いアイデアは無いかな?と思っていました。

 そこで、昨日のキャップを使ってみました。
ふりかけ などにも良いと思いますよ。


カラフルに色分けして楽しみましょう。