Jul 24, 2014

Plastic bottle Arts
ペットボトル アート

Using the gas ring and scissors ガスコンロとハサミだけで作る

 あとはLED照明を使って・・・
PET(ポチエチレンテレフタレート)の光の通り方が切り口に色が出るの
造形のアウトラインを際立たせています。
 参考 http://www.geocities.jp/itconsenkids/kagakutoy/led-1/led-1.html


After "Million Pictures"
「Million Pictures」の後で


http://www.geocities.jp/min_pda/message9.html

 あの後、彩色した花瓶です。
真上から見ても素敵なデザインです。
金雲砂子文様薄端花瓶


http://www.1mpics.com/Photo/11776


ペットボトル アート
(熱で造型する)
http://kitchenplasticarts.blogspot.jp/2014/07/plastic-bottle-arts.html

Jul 22, 2014

[12]To egg drop competitions
エッグドロップ コンペ開催まで 12

公平の意味

 エッグドロップのルールも、対象とする人によって変ってくると思いますが、
小さな子供からお年寄りまで、区民の幅広い層に楽しんで貰うために、
競技化された「エッグドロップ甲子園」とは違うルールに拘りました。

高校生が限られた材料の中で英知を搾ることは競技としては面白いと思います。
なにより私自身が、自分にストロー1本で造形することを強いていた時期もありましたから、
不自由な中で工夫することの意味はよく解っているつもりです。

でも、私にはそれまでに、科学工作レシピの取材>編集や考案をして、
身近な素材で作ることに親しんで来た(慣れている)のです。

青空文庫 読書尚友のスクリーンショットより
エッグドロップも、幅広い年齢層を対象とする場合は、
自分の使いこなせる素材を選べることが公平だと思います。
最初に難しいと思われては、せっかくの機会を奪ってしまうことになるかもしれないからなのです。
これもまたストローアートを初めて知った人から
「作ってみたい」と「不器用だから無理」というほぼどちらかの言葉を、ずっと聞いてきたからなのです。


私は自分が片方の耳が聴こえないこともありますし、娘がEBVで1年半闘病したこともありますし、

病気や障害を持つお子さんのことが気に掛かります。
科学教育に関わるきっかけになったのもそんな事情が大きく影響しています。

公平とは様々な人の立場を思いやることだと思います。








陶磁器の緩衝包装技術の考察 (pdf)
 現代の包装設計では、商品特性と輸送環境を考慮して材料の選定を行い、
 設計条件(製品の許容加速度、重心位置など)を基に緩衝設計を行っています・・・

と書かれています。
それを子どもに当て嵌めてみると、
 割れやすい卵を、
 4階から駐車場(GL 2階)に落とすことを考えて材料を選び、
 いろんな状況を想像して考えて作る
ということになり、ものづくりのイベントでは、材料が選べる自由は大切なことだ
と、私は考えています。

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Jul 20, 2014

Don't let it get to Japan (? ;))
日本は損をしないように!

 昨日Facebookのニュースフィードで下記のサイトが出てきたので驚きました。
プラスチック関係の会合で知り合った女性のタイムラインにシェアしてあったのです。
彼女はプラスチックの情報を色々流してくれるので、私はよくポストを観ています。
まさか私のハウツー記事が元だとは思っていなかったので、彼女も驚いていました。

 このクラフトの経緯は以前ポストしているので見てください。

 下の二つの違いがわかりますか?
パーセンテージのすごい増加に二度驚かされました。
 今ではwikiHowの元記事も、スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語・中国語・フランス語に翻訳されています。
日本語に翻訳されていないのが残念に思います。
手と記憶を結びつけた外国語の学習に利用できますね。(笑)



JUL,20 2014
Jul, 19 2014 
追記
 2000年12月のクリスマスがこのクラフトの初出でした。

その時は、まだコークボトルではなかったですね。
http://www.geocities.jp/itconsenkids/craft/xmas/1-zen.html





Jul 19, 2014

[11]To egg drop competitions
エッグドロップ コンペ開催まで 11

輸送の歴史は緩衝材の変遷でもあります。


 昔の人はどうやって割れないように荷造りしたのでしょう。
エッグドロップのことを気にしていると、それまで気付かなかったことが目につきます。
よく言われる「ストローアートを知ってからストローが気になって…」というのと同じで、
無意識のうちにアンテナが伸びているのでしょうね。
テレビをぼーっと観ていたら、引っ越し専用の食器ボックスを実験して紹介していました。
 
テレビ画面をスマホでメモしたもの
http://www.the0123.com/case/ekoraku/

  「文楽とチベット」 がエッグドロップと関係なんてある?
それが、あるんです。
知り合いのお医者さんに教えて戴いたのですが、
文楽人形の日本髪を結う時にチベットのヤクの毛を使っていたのだそうです。
何故かというと、中国から輸出される陶磁器の梱包のクッション材として使われていたそうで、
それを「毛たぼ」に利用して人形の髪を結っていたのです。






陶磁器の緩衝包装技術の考察 
 現代の包装設計では、商品特性と輸送環境を考慮して材料の選定を行い、
 設計条件(製品の許容加速度、重心位置など)を基に緩衝設計を行っています・・・




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