Aug 2, 2015

Glasses holder necklace made with plastic straw
ストローパーツで眼鏡ホルダーネックレス

 

 タピオカストローの眼鏡ホルダーは幾つか作って持っています。
連日体温以上に上がった暑い日が続くので、今はフロスティーな感じのこれを使っています。
高価なメガネには向きませんが、ラフに使っても惜しくないシニアグラスを掛けています。






Jul 29, 2015

Summer AI island
Summer 愛ランド

 7月の半ばに風邪を引いてしまいました。
夏風邪は厄介だと言われますが、本当ですね。
良くなったと思ってはぶり返して、まだスッキリしません。

そんな中先週の土曜日(7/25)に地元区民発のイベントがありました。
知人に誘って戴いて、私は今回で2度目の参加です。
前回は春だったので、夏には浮沈子をしようと思っていたので、ロケットダイバーのワークショップをしました。
これを作る時には「日本にはタレ瓶があってよかった」と思います。

タレ瓶の底抜きは予めしておきました。
参加者はホログラムシールでボトルの装飾で個性を出していました。
掲示物を作る余裕が無く、ホワイトボードを利用させて戴きました。
こんにちは、プラスチック    
調べてわかるプラスチック   
食品用プラスチック容器包装の利点 
暮らしの中のいろいろなプラスチック

上記4冊を参加者に配布しました。
大正図書館と東住吉図書館にもお渡しするために持って行ったら、
ちょうど前の館長さんが中央図書館からみえていたので、
中央図書館にも資料として収蔵していただくことになりました。
夏休みの課題研究に役立てて戴けると幸いです。

Propeller rocket cartesian diver
プロペラロケット浮沈子


ニュータイプのロケットダイバー
プロペラが回る新作が出来ました。フラワービーズをプラパールの代わりに入れることを想いつきました。このパーツはプロペラビーズとも言われているのでまわるに違いないと思ったからです。
Posted by 当銀 美奈子 on Sunday, July 26, 2015
 プロペラが回る新作が出来ました。
このフラワービーズは別名プロペラビーズとも呼ばれています。
これはきっと回るに違いないと思って入れてみました。
今まで想いつかなかった方が不思議なくらいです。

Jul 11, 2015

Children's Art School+
子どもアートスクール+

種類を選り分けましたが、前にあるアジシオの袋(外)は紙とPEのラミネートなので、困ってます(笑)

 週末にクラスがあるアートスクールですが、今回は「+」でサイエンスを体感してもらいました。

まず、身近な包材などが様々な種類のプラスチックで出来ていることを知ってもらうために、
プラレンジャーそれぞれが担当するプラスチックを選り分けて紹介しました。

その後、浮沈子づくりをして


終了後に夏休みの学習に最適な冊子を持ち帰ってもらいました。




Jul 9, 2015

Career of Straw shrimp 14 years
ストローエビ歴14年


 先日ある番組でストローアートを収録するためセットを組んで貰って作品撮りをしました。

夏になると情報番組などからお声が掛かることがよくありましたが、
ブームのエコやリサイクルの視点で紹介されることが殆どでした。
素材としているプラスチックが、ゴミになる前の流用というイメージを持つ人が多いからだと思います。

でも、よくよく考えてみると、地球上の全てのものは長いスパンにおいてリサイクルですから、
それは、誕生して高々100年のプラスチックを、線ではなく点のような視点でしか観ていない偏見です。
洋服を買う時、ゴミになる一歩手前と思って買う人がいるとしたら、私はつまらないだろうなと思います。

 気が付くと、ストローエビを台湾の吸菅工芸の金魚から発想して創りはじめて14年になりました。

  最初は趣味でエビだけを作っていたので、5分で一尾出来るのが楽しかった頃。

  生物の先生にエビは十脚類だと指摘され、脚を6本から10本にしたことや、

  スーパーマーケットのエビを手本にした短い触角を見た漁師さんが
  「これぞ本物」と長い保冷箱に活きたエビを送って下さったこと。

  使い慣れたストローが廃版になり、新たなストローを見つけ、手順を見直したこと。

・・・様々なプロセスを経て、集中したり、少し離れたりしながら14年作ってきたのだと振り返りました。

 今でも、取材ではエビ作りのプロセスを録りたいとよく言われます。
「またエビ~?!」と思うこともありましたが、私自身に新しいエビの一面を見せてくれることもあります。
撮影セットの脇で、置いてある資材と点けられたままの照明で撮ってみると、
こんなに影がくっきりと魅力的に写りました。