Jan 24, 2011

花粉症の季節までカウントダウン・・・ノーズプラグ☆


 今日の外出で、目が少しショボショボして、目が痒いような気がします。これは黄砂なのでしょうか・・・?予報を見ると大阪はあと1カ月のところに花粉前線がありました。現在はインフルエンザが昨年の予想通り流行しているのですが、子どもより大人の罹患率が多いそうなので、このノーズプラグを再紹介します。
 食品衛生責任者の講習では「調理中は顔などを触らないように」と注意されます。花粉症の季節は、水のような鼻水が不意に流れることがあります。厨房で調理をするなら完全防備もいいのでしょうが、カフェのカウンターではそうもいかないことがあります。でも、そうも言っていられないのでマスクをするとして、マスクの中で流れ出しても、それはそれで、また不快な状態になります。結局はティッシュで鼻栓をしたり、こまめに鼻をかむことになります。
 経験のある人もいらっしゃると思いますが、このやっかいな鼻水はかんだ時には出ません。予防措置的に何度もかんでいると鼓膜に影響することもありますし、鼻の下がヒリヒリしてくることがあって憂鬱です。

How to Make Nose Plugs to Stop a Runny Nose




 市販の鼻マスクは、花粉のフィルターの役割をしますが、このストローの鼻プラグは、鼻水が垂れるのを防ぐものなのです。下を向いていることが多い調理の時だけでも使うと便利です。書きものをする時にも良いと思います。鼻の中に装着するので、鼻の下がヒリヒリすることも軽減します。子どもが鼻血などで奥に押し込んで取れなくなるようなことも、これならありません。
(同じマスクの項に鼻枕というのもありますね)

 クリアカラーのストローなので殆ど目立ちません。 皮膚に当たる部分は緩いR形状になっているので痛くありません。
 海外のこのアイディアに対する反応は、ココで見ることが出来ます。詳しい事情がわからず「鼻をかめば済むこと」「衛生に良くない」というご意見もありましたが、68カウントの「いいね!」を戴いたようで、ハウツー紹介された後にご理解戴いた方も多いようです。あとは自分で考えて選択するだけで、私は自分のアイディアを押しつけるものではありません。鼻の粘膜を傷つけないように、衛生に留意した上で、清潔なティッシュでしっかりと包んで、試してみて下さい。


花粉前線 日本気象協会
http://tenki.jp/pollen/chart.html
詳しい作り方
http://www.wikihow.com/Make-Nose-Plugs-to-Stop-a-Runny-Nose

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