Aug 6, 2015

Witty ideas
機転を利かせて


 今は普通食の母ですが、夏風邪もあって咳でむせてしまったこともあって、
いずれは考えなくてはいけないので、お料理(嚥下食)と器を考えています。
以前から、陶器の器は重く食事を運ぶのが大変で、シリコンカップやプラスチックの食器を活用していますが、
夏はガラスの涼しそうな食器が使いたいと思います。
健康な人でも猛暑に食欲がなくなっている時なので尚更です。

 そこでPP(ポリプロピレン)で写真右の小鉢を自作しました。
右は本物のガラスですが、同じように切りっ放しではなく口部強化(縁)を施しました。
最近の食品容器の中には、とても透明感があるプラスチックが出て来ました。
PPはストローと同じ素材なので、扱いやすいです。
ガラスと比べていいところは、割れない・軽い・片口型(陶工房より)に変形させられる点です。

 もう一つ、隣のキャットミントが挿してある高分子吸収ゼリーは、
猫が穴を開けてしまった未使用オムツの中にあった粉です。
昔、「紙コップに水を入れて、逆さにしてももこぼれない」という科学マジックで使っていたあの粉と同じです。
ただ捨てるのは勿体ないですものね。





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