Dec 13, 2014

Reduce waste of the gift
贈り物のゴミを減らす


 これは、キッチンで洗い物に使うスポンジです。
ポリエステル不織布とポリウレタンの2層になっています。

 最近になって気づいたのは、宅急便の梱包が簡易化されたことです。
手元にはノートPCより一回り大きい箱だけが届きました。
たぶん専用の資材は運輸会社が持ち帰って、リサイクルして使われるのだと思います。
他のギフトも同様にクッションのない段ボールの簡易な外包みだけで届きます。
企業と運輸会社が連携してゴミのリデュースが進んでいると思われ嬉しくなりました。

 個人で送る時も、少しでもゴミが出ないようにと、クッション材を色々工夫したいと思って、
今回は、気の置けない間柄なので、こんなスポンジを使ってみました。
私自身はスポンジを買い忘れる場合があるので、助かるかな?と思います。
右から左に捨てるのではなく、有効に使ってからゴミになるとリデュースの一助になりますし、
大掃除の時期にいいかもしれませんね。

箱も一部ですが、押し入れなどの整理に使えるポリエステルの不織布製です。


 贈り物って文化の一部ですよね。
昔観た映画「ダイ・ハード1」で我が子へのプレゼントの包装のない縫いぐるみを持って登場したのが印象的で、

その後真似する人が多くいました。
韓国で会員に向けて出版した著書が、豪華なケースに鋏とセットになっていて目を丸くした私に、
教育企業の担当者が「韓国ではこうなんです」と仰った。
当時、日本と比べてティッシュの箱が、台湾や韓国では大きいなと思いました。
 
 「箱もの」って、行政が予算を使って施設を建てることもそう呼びますが、バブル期が終わってみれば、中身がない無駄遣いだったことが各地で表面化して、
桐箱や表書きなど、箱文化の日本は、中身の充実させる方に意識変換されてきたのかもしれません。
文化は大切にしたいですし、私は素敵なデザインの箱が好きで捨てられません。
贈り物の金額ではなく、贈る気持ちを含めた中身と箱のバランスがとれていることが大切ですね。

自分メモ
http://www.nikkei.com/article/DGXMASDZ2404I_U4A720C1000000/
http://eco-pro.com/2014/
http://eco-pro.com/2014/studynote.pdf

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