Nov 7, 2013

Life studies class support of elementary school
小学校生活科授業のサポート


 昨日は生活科の授業で、ストローアートを紹介するために近くの小学校に出向きました。
正門の脇の花壇には様々な花が綺麗に手入れされていました。
鑑賞用トウガラシが秋らしい色でした。

 生活科では、「自分の町でものづくり活動をする人から学ぶ」という授業があります。
今回は、ストローアートを作って貰うことになり、2年生のクラスで2コマ授業を担当させて戴きました。
3年前に韓国の小学校で、やはり6年生2クラスでストロー・レジ袋のパラシュートを作って以来です。

 私の授業サポートや指導者講習会は、台湾や韓国の方から先に始まりました。
国内では公的機関などへの申請手続きが厳密ですが、
海外だと、外国から訪れた講師ということで、渡航の機会を逃さないように民間や個人の協力もあって、
講習会の予定が組まれていくようです。

 それにしても2年生の45分間の授業の中でストローパペットを完成させるのは大変でした。
2年生という学齢では、マンツーマンでもやっとの時間でしょうが、クラスは26人でした。
担任や補助の先生が手伝って下さっても、休み時間にまで延長してなんとか造形が出来ました。
目玉などの装飾は、自由な時間を利用して完成させたようです。
興味が湧いた子どものために、休み時間などに自由に作れるように、教室に素材ストローが置かれるそうです。

 2コマ授業が終わり、担任の先生に勧めて戴き、欠席した児童の席で給食を戴いて帰りました。
スプーンで全てを食べるのは驚きでしたが、見た目より内容がしっかりしていて美味しかったです。
小さな机と椅子に座って、子ども達と一緒に、色々教わりながら楽しい昼食時間を過ごしました。




 そうそう、今日から今月の毎木曜日はプチプチアニメストローびゅるるが登場します。
小学2年生は少し前は「おかあさんといっしょ」を観ていた年齢なので、
「見てたよ~」って言ってくれる子もいて、とてもフレンドリーに接してくれました。