Jun 21, 2013

There is no "right way to eat" sushi
お寿司の食べ方



 最近、海外で「変わった和食」をよく目にするということが話題になっています。
それだけ、和食が注目されているという証拠だと思いますが・・・。
それに伴って「食べ方」が色々紹介されています。
 子どもの頃親や学校から「洋食のマナー」を教わりましたが、欧米人とフルコースのディナーを食べる機会がないので、実際そういう場面を確かめる機会には恵まれていません。
ラフな食事の機会はありますが、教わったのとは違って、とても自由に思います。 現在の和食でも同じことが言えるのではないでしょうか。
和食に興味を持って環境や文化が違う世界の様々なところで食べられているのは嬉しいことです。
お寿司について言えば、生ものの鮮度がよく無い場合もあるでしょう。
地産の食材での工夫があったり、私達には気付かない意外な発想があったり・・・




 ですから、私は上のデフォルメした冗談動画のタイトルにあるような「正しい食べ方」というのは、本当はないと思っています。でも、何かの時に恥をかかないように「冗談」だということは知っていた方がいいですね。
長い年月親しんで来た(伝統のある)食べ方には、より美味しく食べるためであるなど、それなりの意味があると思います。
それを知った上で、それぞれの環境や文化に合わせて自由に楽しんで貰えれば嬉しいです。

 私自身、自分なりの自由な食べ方をします。
大抵お箸を使うので、またワサビ(辛さ)にもあまり強くないこともあって、ネタだけをお醤油に付けてシャリに戻して食べます。板前さん(寿司職人)の目の前ではそうしないこともありますが、それは怒られるからではなく、職人さんへの礼儀としてで、回転寿司などでは気にせず自由に食べます。
 下の動画のような全く店員の顔が見えないところには行ったことはありませんが・・・(笑)
中ではこんなロボットが作っているのでしょうか?





 家庭でも手巻き寿司をよく食べますが、アボカドとマヨネーズをよく使います。
アボカドの入ったお寿司は最初は「カリフォルニア巻き」と言われていたように記憶しています。
たぶんカリフォルニアで考案されたのでしょうけど、マグロは赤身でも合わせるとコクが出るので大好きで、私には欠かせません。
色んな発想で、楽しく、より美味しく食べたいものです。