Mar 12, 2013

"Tube" associative
連想「チューブ」

 プラスチックのチューブは最近よく目にします。
それだけ病院に行く機会が多いということですね。





 これから思い出すのは、ガラス管のネオンは高価ですが、プラスチックのチューブの電飾なら手頃な値段だったので買ったことがあります。
その時代はLEDはなかったので熱を持って劣化が早かったです。
 もう一つ、もう10年ほど前に台湾のお土産に戴いた点滴チューブの造型工芸「魚」です。
ずっと飾ってあったのですが、タバコの煙のヤニで茶色に変色したので、しまい込んで見当たらないのです。
みつかったら写真をお見せしたいと思います。
 そして、なんと言っても、「ジュエル・スピン」と名付けた浮沈子(Cartesian diver)の教示用に考えたホースのように太いチューブとプラスチックビーズを使った拡大版の模型を思い出します。



 水の中に入れると、半透明のストローがよりクリアになって本当に綺麗です。
模型ではなく本物は、ビーズはオモリの役割をするのでグラス製のものを使用します。
下記のレシピのワッシャーをグラスビーズに置き換えたものです。
重心が少し高くなるので、回転の速度はゆっくりになりますが、眺めていると夏にはとくに癒しになる浮沈子です。