Dec 5, 2012

Degree of interest
プラスチックへの関心度


 昨日の大阪は寒かった・・・
猫のJijiは北欧から日本に初進出したタイガーという100円ショップで娘が買ってくれたフリースの巣に、ダイソーで買ったミニ湯たんぽで省エネの冬を過ごしています。

 この綺麗なピンクのフリースのブランケットは昨日の記事のポリエチレン雪と同じ素材です。ポリエチレンを繊維にするとポリエステルという名に変わります。
 プラスチックのことは、よくWikipediaなどを参照しますが、時々左のカラムにある他言語ページを見てみます。その言語を使う人達のそれぞれの項目に対する意識を判断する一つの方法のように思います。例えば、「発泡スチロール」は日本の技術者が渡米して昭和38年から国内で使われるようになったそうなので、英語ではもっと詳しいのかと思いましたが意外とそうではなく、発明国のドイツ語のページが日本と同じくらいのボリュームの内容でした。日本やドイツは平均的な知識があり、英語は広範囲で使用されていることもあって、知識の差が激しいのかもしれません。