Jun 12, 2012

高速W回転浮沈子が生まれるまで[4]
Birth story of "Spin rocket Cartesian diver"

 タレビンに戻って考えることにしたということの続きですが、その大きなモチベーションとなった出来事について・・・。

 セレンディピティーも、そう容易く来てくれるわけではないようで、いろいろな過程がありました。
●黄色が高校の先生に戴いたドイツのゴースト 右横のが高校生が作ってくれた人魂(?勝手につけました) ブルーはドイツではない国のお土産に戴いたデビル 一番大きいのは数々の実験を開発された先生が下さったマザー(?オッパイだと仰ったから)

 先に書いたYPC(横浜物理サークル)の回転浮沈子研究のきっかけとなった先生とネットを通して交流が生まれ、科学教育研究会議でお会いする機会に、例のドイツのデビルと、生徒さんが作られた吹きガラスの浮沈子をプレゼントして下さったのです。実物を手に取って自分の目で直に見ることは、とても大きな刺激を与えられるものですね。

 吹きガラスのデビルを作られたドイツのSiggiさんにもコンタクトを取って、ITCキッズのサイトに紹介させて戴くお許しを得ました。(中部大も保存版Gioもサーバーが不安定で、下記は閲覧できないかもしれません)



Jurgen Ertel und Siggi Hauch


[3]  < つづく >  [5]