Oct 9, 2009

バームクーヘンの発祥地

 私の大好きなバームクーヘンは、味は元よりですが、その焼き方と出来上がった造形がにくいケーキだと思います。年輪はもちろんですが、雪のようで、固まっているのに触るとどろっとするあのダイラタンシーみたいなアイシングがあるのが好きです。
 バームクーヘンの発祥地と言ってもドイツではなく日本での最初はということですが・・・
ユーハイムはご存じでしょう? ドイツ人捕虜だったユーハイムは、下記にあるように大阪から広島に移されたのです。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1189154371205/index.html
ということで、大正区は日本のバームクーヘンの幻の発祥の地だそうです。


 なぜ突然バームクーヘンかというと・・・
私の住む区には、日本初のスチュワーデス(キャビンアテンダントは男性も含めた言い方なので・・・女性のということです)が誕生した木津川飛行場もありました。また、近代紡績工場が最初に操業した地でもあるのです。
そんな大正区の歴史は、二十数年前に東京から引っ越して来た我が家も、娘が小学校の120周年の時にPTA広報委員として勉強したので少しは知っているのですが、最近も地元を見直そうという機運があり、私も日本や大阪や地元のことをもっと知って貰いたいという気持ちがwikiHowを始めたきっかけかもしれません。
 あ、なぜバームクーヘンかというと、大阪市の生涯学習誌「いちょう並木」を見ていて、木津川飛行場からの連想でした。


追記
「いちょう並木」10月号の図書館情報を見たかったのですが、1日前でした。

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